絵を見に行きました(2013年8月)

シャガール展(北海道立近代美術館)に行きました。
雰囲気だけでもと思い。美術館の外観だけでも写真を撮ってきました。

作品リスト貰いましたが、老眼のせいか字が小さく読めません。

美術館の門を過ぎ正面入り口見え

正面玄関と、中庭にあるオブジェなど調和されていました。カラスが何故かたくさん来ていたので
写真を写そうとカメラを持ち替えたら、落としてカラスを写し損ねました。

春でも、朝は寒い(h25.05.12)

先週の金曜日まで暖かい日だったが、一転して土曜日は一日中雨だった。
今日は、晴れだが風邪で熱があるので家の中でボーっとしていた。
そのうちに、飛んできた者が居る。

二羽いる。つがいかな

もう少し近くに寄って写そうか、交合にリンゴをつっついていた。

この様な状態がいつまで続けることができるだろうかと、彼らは心配にならないのだろかと邪推してしまった。

待っていたぞムクドリ

3月20日午後2時過ぎにムクドリ2匹が来たので、写真を撮るために
デジカメを構えたときもう一匹が逃げた。
いつも思うが窓越しの写真は、粗い写りになってしまう。
トリが来て、可愛らしい声で鳴くが孫はこの何とも言えない場面を
分かる時はいつなんでろうか。

面の皮も手の皮も厚く

?????? 朝、母に起きがけに「コーヒー入ったよ」とベットから
?????? 起こし「熱いから気を付けてよ」と注意した。
   上機嫌で「私も年取るほど、面の皮も手の皮も厚くなっ
   ているから大丈夫だよ」と言いながらコップをとった。
   その時、熱いと。
   やっぱりなぁ、年齢と比例して面の皮は厚くなるのは当然
   だけど。
   手は、仕事していなければ薄くなるのは当然さ、と腹中で
   思ったけど。
   そんな事を、母に言えないよ。
   考え無いで言ってしまったら、なんて言われるかわからない。

   以前に、母の見回りに来て自分の部屋に戻ろうとした時に
   声かけられ、話が長引きそうだったので「母さん、これから
   ね顔を洗うので、それから来るね」と、言ったことがある。
   それから、毎朝、「顔洗ってきた」と毎日言われるのだ。
   もう、勘弁してといっても忘れたかのように続く。
   母も、88才になって「最近は、ボケきた」といっているが、頭
   の中は、健在だ。
   この様な小さな出来事も、一緒に暮らしているから話題にな
   るのだと思う。
   元気でいてほしい。
                           春風するめ

何も無い世界で

 こんなに寒くて、白い雪の世界。
風が吹き荒れていても、家に来るスズメとカラスにヒヨドリ
目当ては、木に吊したリンゴと私は、思って入る。
最近、家内は雪の上にパン粉を蒔いている。

これを、目当てに彼らがやって来ている。
つい最近、私の嫌いになった流浪のハトもやってくる。
ヒヨドリは、リンゴだけかと思っていたらパン粉も食べるとは
知らなかった。
様子を見ていると、リンゴよりそちらの方が良いようだ。
雪の季節に暮らす彼らの様子見るだけで、癒やされる。
私も「頑張れなきゃって」。

最近は娘とも意見が合わない事が増えてきた。
今迄のとおりの考えでは、通らないようだ。
私の行動が、他の人と違ってきたのだろうか。

色々と周りをさがしても解決の道具が見付からず、私が大
人の考え方が出来るような努力が必要だとトリを見て、ヒント
得た。
身体を丸くしてリンゴをついばんでいヒヨドリは、色んな問題を
解決している様に見え、羨ましく感じるこの頃だ。

                          春風するめ