たまきBLOG

倉庫を建てています。。2

9月のシルバーウィーク、あちこちにお出かけされた方が多く見られました。

お天気にも恵まれて、秋の風もさわやかで…

さて 倉庫建築の第2号です。

外側の枠から
あっという間に

形になりました

暑い中、作業していただきました。 ありがとうございます。

続く

新車 入りました

やっと秋らしい日がやってきましたね。 本日、新しく4トンパワーゲートの車が入りました。 

今回から、車にロゴのマークが入っております。 バックの感じも素敵でしょ

きれいな車で、きちんとお仕事させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

新入り2248です

ロゴ入りです

倉庫を建てています…1

9月になっても暑い日が続きましたね。

北海道は秋から冬があっという間ですから、今年は短い秋になりそうです。

先月から隣に100坪くらいの倉庫を建てています。

周りを固めて、
基礎部分できました

また、 2号もお届けいたします。 ありがとうお楽しみに

はらわたが煮えくり返る

2~3日前にNHKのニュースで英語民間試験の延期が放送されていた。
突然の延期の発表にこれまでの対応に追われていた高校からの戸惑いや、怒りの声が取り上げられていた。
その中でさいたま市のある高校の校長先生がインタビュに応えて「はらわたが煮えくり返るほど悲しいです」と言っていた。
“はらわたが煮えくり返る”とは最大限の怒りを表す形容で、悲しいとは結びつかないと思い広辞苑で調べると“怒りに堪えられないさまの形容”と出てくる。
“はらわたがちぎれる”なら、悲しみなどにたえられない状態となっていて、煮えくり返ると、ちぎれるを間違ったのかと思ったのだがNHKの全国ニュースで2回も放送され、しかも校長先生の話となると、こんな使い方もあるのかなと、自信が無くなる。
後でNHK NEWS WEBを見るとこのニュースを取り上げていて
さいたま市の田中淳子校長の話として「はらわたが煮えくり返る思いです」と悲しいですが、思いですに変えられていた。
校長先生でも使い方を間違うこともあるのだ、日本語は難しいと思いました。
                     人生黄昏

オーディオの楽しみ その3

我が書斎兼オーディオルーム(妻は物置部屋Bと呼んでいるが)に新しい仲間が加わった。

新しいと言っても一階の居間にあったステラ・メロデーという小さなスピーカー(1998年発売スイスのアクースティック・ラボ社製品)を二階に移動しただけなのだが。

このスピーカーは15年くらい前に中古品を半額くらいで手に入れたものである。当時ペアで定価61万円だった。

早速サブシステムに繋いで音だししてみるが思うように鳴ってくれない。発売当時はオーディオ雑誌で何百万円もする大型スピーカーに混じってグランプリを取っており、ピアノやバイオリンなどクラッシック系に合うスピーカーとの評価だった。

色々設定を変えてみたが満足のいく音になってくれない。

色々悩んだ末にこれはもうアンプを変えるしかないと結論した。

現在のサブシステムのアンプはラックスのL-35で2014年頃新品で手に入れたもので定価30万円だった。

とてもコンパクトなアンプで、温かみのある音色が気に入っていたのだが、今回のスピーカーとは相性が合わなかったようだ。

早速候補のアンプを選ぶことにして、カタログ集めを始めた。

候補に上がったアンプはラックスの真空管プリアンプCL-38uC,パワアンプMQ-88uC(合計75万円)、同じラックスのAB級プリメインアンプの最上級、L-509X(78万)、アキュフェーズの純A級プリメインアンプE-650(73万),同じくE-480(55万),マランツのプリメインPM-10(60万)、マッキントッシュのプリメインMA8900(98万)、MA7200(70万)など、かなりの数のアンプが候補に上がった。

この先オーディオにまとまって投資するのはこれが最後と思うと慎重になる。

しかしながらカタログを集めて性能を比較したり、オーディオショップに通ってお目当ての

アンプの音を聞かせてもらったり、あーだ、こーだと色々迷っている時間が一番楽しい。

最終的に上記の中からから候補を2~3に絞り込んでいく。

マッキントッシュはメインの装置に使っているので候補から除外。ラックスの真空管アンプはプリ、メインが分かれていて場所をとるので除外。マランツはCDプレーヤが同じくマランツなので一番相性がよさそうなのだが、デザインが好みで無いので除外。最後に残ったのがアキュフェーズE-650とラックスL-509X。このどちらかに決めようと思いオーディオショップの馴染の店員に相談するとアキュフェーズは定価販売が基本で、若干しか安くならない、ラックスなら2割引きは可能とのこと。E-650はアナログプレーヤーを繋ぐためにはさらに10万近くのオプションボードを付けなければならないので予算の都合で泣く泣く断念。

アキュフェーズは日本で一番信頼のおけるメーカで保障期間も5年と長く、メインの装置に使っているCDプレーヤーP-700は今まで一回もトラブルが無いなど一番信頼のおけるメーカーだと思う。

後日L-509Xの値段交渉しようとショップへ行くと、そこに候補に無かったエソテリックのF-03A(98万)がかなりの値引きで売られていた。エソテリックは高級CDプレーヤでは世界的なメーカーですが、近年高級アンプにも力を入れてきた。F-03Aは同社では安い方のアンプになるがそれでも100万近くするので候補には入れていなかったが、なかなか評判の良いアンプだ。

今回展示品なのと1ヶ所目立たないが傷があるので処分価格にしたとのこと。

F-03Aがこんなに安く手に入るならそれも有りかなと、早速カタログをもらって検討に入る。

このアンプは2016年4月発売のエソテリックブランド誕生30周年記念の製品で

パワーは純A級なので30w(8Ω)と小さいが我が家のサブスピーカーには十分。

PHONO入力はMMとMCの両方あり、またスピーカー出力端子も2系統あり不満無し。

消費電力は250Wと多めだが純A級なのでやむを得ないか。

ショップ店員のこれ1台きりだからに他に売れたらもう無いよの言葉に焦らされて発注した。

しかしながら今まで検討に費やした数ヶ月の時間はなんだったのか。

検討に検討を重ねて絞り込んだのを価格だけでひっくり返すのは、我ながらどうかと思うが

金の無い貧乏人の人生はこんなものか。

ただ決まるまでの迷った時間は至福のひと時だった。趣味で悩むのは健康に良いのではないか。

後日我が部屋に運びこまれたF-03Aは32Kgと重く一度置き場所を決めたらもう1人では動かせない。

早速音だしをしてみる。低音が豊になり中高音も申し分ない。流石にエソテリック30周年記念モデルの価値はあるなとご満悦。

今はスピーカーの位置を調整しながら、もっと良い音が出るよう奮闘中の毎日です。最近はメインの装置よりサブで聴くほうが圧倒的に多くなりました。評判どおりピアノやバイオリンが美しく鳴ってくれます。好きな音楽を聴くと1日の悩みや疲れが飛んで無くなります。

改めて音楽は人生を豊にしてくれると思いました。   人生黄昏

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F-03A 下はマッキントッシュC-42

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右がステラ・メリデー 左がKEFのLS50

 

令和元年夏の交通安全研修大会

今年も817日(土曜日)17時半より恒例の交通安全研修大会を開催しました。

今回も全社員が出席し戸田社長による開講の挨拶に続いて第1部の講演が始まりました。

今回の講師は昨年夏と同じくMS&ADインターリスク総研の松谷慎一郎様にお願いしました。

「事故傾向を踏まえた安全対策」をテーマに約1時間の講演でした。

弊社の車輌事故の特徴など、例年と違ってより突っ込んだ内容で大変説得力のある講演でした。弊社の事故傾向がより鮮明に浮き彫りになりました。

参加者全員が今後はどんな小さな事故も起こさない事を誓いました。

休憩を挟んで2部の勉強会では、山谷課長による「有給休暇に関する注意事項」その他を、続いて立嵜部長より「ドライバーの日常業務」や「DPD異常時の注意事項」を教わり、最後に20191月~6月の省燃費運転者上位3名と努力賞2名を表彰し交通安全研修大会を終了しました。

場所を変えての懇親会は、大いに盛り上がりいつも以上に和やかな大会となりました。

今大会にご尽力をいただきました三井住友海上火災保険の林支社長様、

札幌メンテナンスの武田社長様、その他関係者の皆様本当にありがとうございました。

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東京喫茶店巡り (その七 )

今年も同窓会を東京で行ったがそれに合わせて毎年気ままなジャズ喫茶巡りをおこなっている。

純粋なジャズ喫茶店は年々少なくなって、夕方からオープンするジャズバーがかろうじて残っているくらいである。そう言えば開店47年を迎えた吉祥寺のジャズ喫茶“メグ”が昨年2月に閉店したと雑誌に載っていた。オーナーの寺島靖国さんは、知る人ぞ知るオーデオケーブルマニアで、東京へ行くたびに通ったが、まともに開いていたのは2度くらいで、もう真っ赤なスピーカー、アバンギャルドを聞けなくなったのは残念です。

今回のジャズ喫茶巡りは最初に羽田から横浜に直行して昨年好印象だった”トミーズ・バイ・ザ・パーク”ヘ向かった。

この喫茶店は比較的新しいお店で気さくなマスターとお話できる居心地の良いお店です。

着いたのが遅くお店は18時が閉店なので早めに切り上げ1日目が終わった。

2日目は最初に神田の”ビックボーイ”にいくことにした。

開店時間が13時なので神田の古本屋や三省堂の本社でウインドショッピングを楽しんでいるうちに14時を過ぎてしまい、計画変更し一旦ホテルに戻って近くのとんかつ屋で遅い昼食を取って最初にお茶の水の”オリンパス”へ寄った。

この店もお馴染みのお店で入ると常連客が6~7人音楽に酔いしれていた。

JBLオリンパスからあふれ出るジャズは誠に心地よい。長居をしたかったが早めに切り上げ、本日メインの目的喫茶店”ビックボーイ”へ向かう。着いたのは16時半頃だった。

ドアを開けると店主がすまなさそうに、「今日は17時で終わりだけれどいい?」と言われる。来てしまったのだから30分でもいいやとコーヒーを頼んで席に座る。あっという間に30分が過ぎて誰もいなくなった。

店主がやって来て「ごめんね。明日から1週間札幌の実家へ帰るんだよ」「確か白石だよね」「よく知ってるね。札幌へ行ったらジャマイカに行くのが楽しみなんだ。最近行った?」「オーナーが亡くなってから行ってないなー」「今は、奥さんと娘さんとで頑張っているみたいだよ」「近々行ってみるよ」こんな会話をして分かれた。

夕食にはまだ早いし新しいお店を探すことにして新宿か池袋に行こうと地下鉄淡路駅にもぐると丸ノ内線で池袋に向かう線があった。

とりあえず池袋駅から歩いて10分くらいのジャズバー、”モンゴメリーランド”へ向かう。ネットで調べたら18時半開店とあったので池袋で時間を過ごして18時半きっかりに目的地に着いた。が周辺をいくら探しても見つからない。

諦めて高田馬場か新宿へ戻ろうと思ったがここまで来たのだから思い切って電話をかけてみた。

そうすると店主がすぐに迎えに来てくれた。迎えに来てくれるなんて優しいオーナーだな、印象度アップ。お店はさっき通ったビルの地下にあった。

ビルの名前を探すのに上を見て歩いていたので気がつかなかった。

お店に入ると奥にJBL4344MKⅡが鎮座しておりプリアンプがマッキンのC42、パワーアンプが同じくMC402と我が家の装置とほぼ同じ。(パワーアンプは我が家はMC500)

「何かかける。好きなプレイヤーはだれ?」「シェリーマン」「ずいぶん渋いね、シェリーマンのリーダーアルバムは無いな」「誰でもいいよ。ビル・エヴァンスでも」

LPかCDを掛けるかと思ったらiPodを取り出し選曲してワデアのDACに差し込んだ。私の顔を見て笑って、「大丈夫だよ、圧縮しないで録音しているので音は良いんだ」

やおらボリュームを83まで上げる。拙宅では65以上あげたことが無いので「いつもこんなに上げるの」と聞いたら「JBLはボリュームを上げないと性能を発揮しないよ」

なるほど自宅のスピーカーは音がこもって、こんな低音が出ないな。床を這って低音が机を振動する。心地よい音のシャワーが全身に降り注ぐ。

壁にはジャズギタリストのウエス・モンゴメリーのLPジャケットが何枚も飾ってあった。この店の名はそのモンゴメリーを拝借したとの事。

しばらくして店主がギターを取り出しウエス・モンゴメリーが編み出したオクターブ奏法を実際に弾いて解説してくれた。店主は本当にウエスが好きなんだ、ウエスに傾倒しているのがよく分かった。

その辺のところは先月発売の雑誌“ジャズと、喫茶店と、オーデオと”に詳しく紹介されてました。

店主のオーデオの生い立ち、ウエス・モンゴメリーとの出会い、喫茶店を開くまでの苦労話、他ジャズ喫茶店の話などで盛り上がり、気がついたら22時半を回っていた。その間、他に客は無し。場所が繁華街から離れているのでと言ってましたが、こんな素敵なお店、店主が素晴らしいジャズ喫茶店は全国にそんなに無いよ、末長く続いて欲しいと思いながら、来年も絶対来るよと約束してお店を後にしました。

今日は最後に素晴らしい体験をすることができ大満足な1日でした。

                                                                                                                     人生黄昏

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オーデオ装置1式

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ワデワのDAC

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JBLスーパーツイーターこれを付けたら低音が締まったとの事

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店主お奨めのCDキースジャレットのソロピアノ

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見つけれなかったお店の入口

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平成31年度 合同安全研修大会

今年も恒 例の安全大会を千歳市のANAクラウンプラザホテル千歳で行いました。

今回の講師はMS&ADインターリスク総研㈱の村上さんで演題は「無事故運転をめざして」でした。講演内容は「プロドライバー」について考えるや、運転行動と事故原因などで、解りやすい内容ながらも緊張感のある講演であっと言う間の1時間半でした。

出席者全員が来年の安全大会までは事故ゼロで通すぞと、心に誓って講演は終了し戸田運輸、たまき運輸のドライバー代表が力強く安全運転宣言をして第一部を終了しました。

場所を変えての懇親会では和気藹々と飲んで食べて、途中に勤続20年表彰、新入社員の紹介などがあり、あっと言う間に大会が終了しました。

今回の安全大会開催にあたりご尽力くださいました村上講師様、三井住友海上様、札幌メンテナンス様、ありがとうございました。又今大会を企画された幹事の皆さんお疲れ様でした。

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